照明機器はLEDが理想だけど・・・

キャンピングカー 中古 写真1 中古 キャンピングカー 写真2

キャンピングカーは動く家という考えの下、水道設備や冷蔵庫、ヒーターやクーラーなどが
ありますが、何といっても「照明」がなければ家とは言えません。

  中古キャンピングカーに限らず、キャンピング
  カーには様々な種類の照明機器が装備されてお
  り、これらのチェックは欠かせません。

  まずは居住区の部分に取り付けられている照明
  のチェックから始めます。

  最近のキャンピングカーの居住区照明は、家庭
  用照明機器同様に、LED化が進んでいるため、
  球切れなどの心配は殆どありませんが、西暦で
  言うと、2000年〜2007年位までの中古キャン

ピングカーであれば、LED化されていない車両も多いと思います。

照明機器はLEDが理想だけど・・・

キャンピングカー 中古 写真3 中古 キャンピングカー 写真4

蛍光灯などが使われている中古キャンピングカーもありますが、大部分はハロゲンランプの
電球で、明るさはありますが、消費電力が大きいタイプとなります。

  スポットライトも、今でこそLEDが当たり前
  ですが、2000年頃のキャンピングカーでは
  ハロゲン電球がスタンダードでした。

  LEDランプは、寿命が長いという特徴の他に
  他の電球に比べて圧倒的に消費電力が小さく、
  サブバッテリーに溜められている限られた電気
  を使って生活するキャンピングカーにはうって
  つけの照明機器と言えます。

  昔は白い光のLEDランプしかありませんでし

たが、現在は電球色のLEDランプもあり、キャンピングカーの室内の雰囲気を壊しません。

照明機器はLEDが理想だけど・・・

キャンピングカー 中古 写真5 中古 キャンピングカー 写真6

このように、レンジフードに取り付けられた照明機器もあり、キャンピングカーの中には
いろいろな場所に照明機器が取り付けられています。

  トイレ&シャワールームにも当然のように照明
  機器は装備されています。

  中古キャンピングカーを見る際には、当たり前
  の事ですが、全ての照明機器がキチンと点灯す
  るかということを確認します。

  もちろん切れている電球があれば、納車前に新
  しいものと交換してもらうのは当然ですが、そ
  もそも室内灯の切れた中古キャンピングカーを
  展示・販売しているという点が問題で、そのよ

うな中古キャンピングカーショップからキャンピングカーを購入するのは考えた方がいい
かもしれません。

キャンピングカーの中古車も、キチンと整備された車両を購入したいものです。

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