クッションフロア VS カーペット

キャンピングカー 中古 写真1 中古 キャンピングカー 写真2

中古キャンピングカーを選ぶ際に、室内の床にどのような素材が使われているのか確認して
から購入することをオススメします。

住宅の床材同様に、いろいろな材質の床材が使用されているため、自分の使用目的に合った
中古キャンピングカーを選ぶためにも、床材のチェックは欠かせません。

  この中古キャンピングカーの床材は、既存のビ
  ニールフロアの上から、ブロックカーペットを
  前オーナーが敷き詰めたものです。

  所々に汚れが見えますが、ビニールフロアと違
  い、染み込んでしまった汚れとなれば、容易に
  は取れません。

  しかしこのブロックカーペットの良いところは、
  汚れた部分だけを取り外して洗うことができた
  り、どうしても汚れがひどい場所があれば、そ

の部分のブロックカーペットだけを取り外して、新品に交換することができる点です。

その際に、わざと色違いの物を購入して、床材で遊んでみるのもいいかもしれません。

クッションフロア VS カーペット

キャンピングカー 中古 写真3 中古 キャンピングカー 写真4

左側の写真は、アメリカの超高級キャンピングカーの室内で、キャンピングカーと言われ
なければ、気が付かない程の豪華さです。

大理石模様のフロアは、どこかの高級マンションの一室かと思わせる、ちょっと驚きの内装
となっています。

  そこまで豪華でなくとも、右側写真のように、
  日本製のキャンピングカーでもシックな造りの
  床材を持つキャンピングカーもあります。

  キャンピングカーの床材には、クッションフロ
  アと呼ばれる、ビニール素材の床材が多く使わ
  れており、中古キャンピングカーも多くがこの
  タイプの床材になります。

  多く採用されている理由に、施工のしやすさと
  キズや汚れに強いという点が挙げられます。

アウトドアフィールドで使用するキャンピングカーには、汚れに強く、キズ付きにくい性能
が、室内家具をはじめとした装備品には求められています。

そのため、キャンピングカービルダーは好んでビニール素材のクッションフロアを採用して
いるようです。

クッションフロア VS カーペット

キャンピングカー 中古 写真5 中古 キャンピングカー 写真6

左側の写真は、最初から床にカーペットが敷き込まれているキャンピングカーで、なかなか
手の込んだ造りとなっています。

このように最初から施工されていれば、見た目にもキレイな上、高級感もあります。

  中古キャンピングカーでも最初から床にカーペ
  ットが敷かれているタイプもあり、その場合、
  汚れや破損がないかということをチェックして
  おきましょう。

  ただ、かなり高級な中古キャンピングカーでも
  ない限り、右側写真のようなクッションフロア
  が中心となります。

  クッションフロアは、冬場に床が冷たいという
  デメリットもありますが、キャンピングカー内

を清潔に保つことができるというメリットがあり、その辺りも多くのキャンピングカービル
ダーがクッションフロアを採用している理由かもしれません。

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