中古キャンピングカーの整備はどこで受けるの?

キャンピングカー 中古 写真1 中古 キャンピングカー 写真2

中古キャンピングカーに限らず、中古車を購入しようとすれば、気になるのがボディに付い
ているキズや補修跡。

内装のキズも同様に、よく確認をしてから購入するようにしなければなりません。

  このような外装の補修には、FRPを充填して
  サンドペーパーで削り、表面を塗装して仕上げ
  る必要がある上、中古キャンピングカーであれ
  ば、塗装の色褪を考えて色を調整する必要があ
  ります。

  さらにキズの場所も、右側写真のように外装下
  部に付いていることも多く、車体の大きなキャ
  ンピングカーでは、前オーナーが気付かないう
  ちに付けてしまっているキズもあるため、入念
  な確認は必要です。

しかし、中古キャンピングカーは入庫したらまず外装をくまなく点検し、キズや破損があれ
ば補修され、店頭に並んで販売されるはずですから、このような状態のままで販売されるの
個人売買だけかもしれません。

中古キャンピングカーの整備はどこで受けるの?

キャンピングカー 中古 写真3 中古 キャンピングカー 写真4

ただ、近年、オークションなどで個人売買も盛んなため、内装を含めたいわゆる「現状渡し」
のような中古キャンピングカーの取引形態もあるため、その場合は自分の目でしっかりと確認
をするしかありません。

  中古キャンピングカーも前オーナーの使い方に
  よっては、写真のように内装家具にキズが付い
  ている車両もあります。

  ただ、コレは使用していく過程で、大なり小な
  りキズは付いてしまうものですから、あまり細
  かい事を気にし始めたらそれこそキリがありま
  せん。

  上の写真のようなキズは中古キャンピングカー
  であれば、当たり前のように付いていると思っ

て割り切るしかありません。

それでもどうしても気になるという方は、中古キャンピングカーの購入を見送るか、販売店
に相談をして、契約して納車までに補修可能なキズなのかを確認してから購入する必要があ
ります。

この辺りが中古キャンピングカーを購入する上で、ある程度妥協をしなければならない所で
すが、大きく破損していなければ、キズがあるために逆にお買い得な価格になっているかも
しれません。

中古キャンピングカーの整備はどこで受けるの?

キャンピングカー 中古 写真5 中古 キャンピングカー 写真6

ただ、日本のFRPなどの板金技術のレベルは高く、左側写真のように大きく破損した状態
のキャンピングカーでも、元通りに補修可能ということですから、驚きです。

  中古キャンピングカーと言えども普通乗用車に
  比べればまだまだ車両本体価格は高額で、この
  ように大破しても修理可能であれば、修理をし
  て乗り続けることも可能です。

  右側写真のような軽微な割れなどであれば、比
  較的簡単かつ安価に修理が可能ですから、近く
  の板金塗装工場などでも補修可能だと思います。

  そこでキャンピングカーなどの修理はどこに頼
  めばいいのか迷ってしまうところですが、中古

キャンピングカーであれば、購入した販売店に持ち込むのが一番で、この場合販売店に整備
工場などが併設されていることが条件となります。

中古キャンピングカーを購入する際は、できるだけ自社の整備工場を持っているキャンピン
グカー販売店で購入することをオススメします。

その理由は、キャンピングカーは内装家具を始め、車内の至るところにキャンピング設備の
ための配線や配管が通してあり、キャンピングカーの事をよく知らない整備工場に大掛かり
修理を依頼するのは危険が伴います。

「餅は餅屋」という言葉通り、キャンピングカーも専門の工場で整備してもらうのが一番だ
と思います。

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