キャンピングカーの外部収納庫に求めるものは?

キャンピングカー 中古 写真1 中古 キャンピングカー 写真2

中古キャンピングカーを購入する際に、必ず確認しておきたい事に、住宅で言えば物置に当
たる部分でもある、外部収納庫の位置とそのサイズ、収納庫内の形状などがあります。

  左側写真の収納庫は、2000年代に販売され
  ていた中古キャンピングカーの外部収納庫の写
  真で、見ても分かる通り、細長い開口部に異形
  の庫内形状と、見るからに入れられるキャンプ
  グッズなどが限定されそうです。

  それに比べて、2010年頃から販売されてい
  るキャブコンタイプのキャンピングカーでは、
  右側写真のようなスライドタイプの収納庫が装
  備されている車両もあり、コレなら大きなキャ
  ンプグッズなども楽々収納可能です。

外部収納庫が充実していれば、車内に物が溢れる心配がなく、家族キャンプなどで多くの荷
物を持って行かなければならない家庭では、外部収納庫の容量が大きいものが良いに越した
ことはありません。

キャンピングカーの外部収納庫に求めるものは?

キャンピングカー 中古 写真3 中古 キャンピングカー 写真4

トヨタのハイエースをベース車両としたバンコンキャンピングカーも、収納は大切で、こち
らは、構造上外部収納庫を設置するのは難しく、室内空間を利用した収納庫の設置となって
います。

  ただ、バンコンにはバックドアという巨大な開
  口部があるため、キャブコンキャンピングカー
  に比べれば、大型の物を積み込むことが容易に
  できるようになっているのが特徴。

  特に左側写真のようなバンコンキャンピングカ
  ーであれば、トイレルーム兼大型収納庫という
  位置付けで、トイレとして使用しないときは、
  大型のトランクルームとして重宝します。

  ただ、このようなタイプの中古キャンピングカ

ーはあまり市場に流通しておらず、殆どは右側写真のようなベッド下に大型の収納庫を持つ
タイプが主流です。

トイレルームのような個室までは必要ないと言われる方には、このベッド下スペースを有効
活用している中古バンコンキャンピングカーは室内も広く、オススメだと言えます。

キャンピングカーの外部収納庫に求めるものは?

キャンピングカー 中古 写真5 中古 キャンピングカー 写真6

アメリカ製やヨーロッパ製のキャンピングカーには、自転車やバイクなどがすっぽり入る程
の大きさの外部収納庫を持つ車両も多く、コレはその車両サイズもさることながら、遊び方
の分化の違いと言ってもいいかもしれません。

  輸入中古キャンピングカーはトラブルが起きた
  時のメンテナンスなどが大変だと思われていま
  したが、今では輸入キャンピングカーを整備で
  きる販売店も多くあり、整備体制がキチンと整
  っている所であれば、それ程心配はいりません。

  外部収納庫に限らず、その車両サイズがもたら
  す、余裕の空間に魅力を感じて所有している人
  が多いのも事実です。

  右側写真の収納庫は、発電機専用に設けられた

収納庫で、近年の発電機搭載キャンピングカーブームによって、このような専用の収納庫を
持つ車両も現れてきました。

中古キャンピングカーの中にも、市販の発電機を搭載したモデルが時々あり、フル装備の車
両であれば、完全に自立した生活を送れるとあり、人気は高いようです。

キャンピングカーの中でも、発電機はサイズも大きく、燃料やオイルが入っているために、
室内に置きたくないという方も多いはずで、このような外部に発電機専用の収納庫がある
中古キャンピングカーは魅力的かもしれません。

▲ページトップに戻る