閉まりの悪い個室の扉には要注意!

キャンピングカー 中古 写真1 中古 キャンピングカー 写真2

中古キャンピングカーを選ぶ際に、トイレやシャワー、荷物入れ等という位置付けの小さな
個室があるキャンピングカーがあり、それらのドアの特徴やチェックポイントを確認します。

  こちらの中古キャンピングカーのトイレルーム
  の扉は、一枚物の扉で、プッシュ式のロックが
  掛かる方式です。

  このロック方法は、多くのキャンピングカーの
  個室に使われていて、比較的ポピュラーなもの。

  一回の操作で、上、真ん中、下の部分に同時に
  ロックが掛かる優れものですが、長年使用して
  いるうちに動きが渋くなり、私のキャンピング
  カーのロックは動かなくなってしまいました。

代用品として、今ではゴムバンドによる固定方式に変更し、とりあえず使用しています。

中古キャンピングカーを選ぶ際には、このプッシュ式のロック式の扉のロックがスムーズに
作動するということも、確認するようにします。

閉まりの悪い個室の扉には要注意!

キャンピングカー 中古 写真3 中古 キャンピングカー 写真4

左側写真のキャンピングカーの個室扉は一般家庭にあるようなハンドル式で、どちらかと言
えばこちらのタイプの方が動きにメリハリがあり、信頼性も高い傾向にあります。

  扉自体のデザインも、軽いカーブを描いていて、
  狭くなりがちな個室内を広く見せると同時に、
  室内側への圧迫感も軽減する絶妙なデザインと
  なっています。

  アメリカ製やヨーロッパ製のキャンピングカー
  に比べれば小さな個室ですが、このような感じ
  でトイレが設置されており、このトイレがあれ
  ば、キャンピングカーの使い勝手は飛躍的に高
  まるだけあり、キャブコンタイプの中古キャン
  ピングカーを選ぶ際は欲しい装備品です。

このタイプの扉も、実際に開け閉めして動きがスムーズか、ロックはキチンと掛かるか、等
を確認します。

閉まりの悪い個室の扉には要注意!

キャンピングカー 中古 写真5 中古 キャンピングカー 写真6

左側写真のキャンピングカーの扉は、住宅用のノブが装備されていて、正に家庭内と同じよ
うな使い心地の扉となっています。

  扉の幅も広く、一見すればどこかの事務所のよ
  うな感じさえします。

  これぐらいしっかりとしたドアノブが装備され
  ていれば、中古キャンピングカーと言えども、
  作動に不安が残ることもないと思います。

  右側写真のキャンピングカーはハイエースの後
  部に大型のフリールームを配置した車両で、こ
  ちらは家庭用のユニットバスに使われるような
  扉が装備されています。

扉の真ん中部分にある取っ手がロックを兼用しており、動きもカッチリしていて、このタイ
プの扉であれば、ハイエースのボディ剛性も手伝って、長い間快適に使用できるでしょう。

このように中古キャンピングカーを選ぶ際に、個室の扉の形状やロックの方式、動きのスム
ーズさなどを、一般住宅同様にチェックする必要があります。

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