使用状況に応じたカーテン・ブラインド選び

キャンピングカー 中古 写真1 中古 キャンピングカー 写真2

中古キャンピングカーの居住空間の中でチェックしたい項目のひとつに、窓に取り付けられ
ている、カーテンやブラインドの状態の確認があります。

外部からの目線や光を遮り、高速道路のパーキングエリアや道の駅などで車中泊する際には
必須の装備品となります。

  上の写真は、中古キャンピングカーに使われて
  いる、ロール式ブラインドカーテンの状態です。

  一見特に問題はないように見えますが、右側写
  真にある通り、端の部分がめくれて外側に折れ
  ている様子が分かります。

  このままでも使用に差し支えはないのですが、
  巻き取られる際に引っ掛かりがあり、動きが
  スムーズではありません。


このまま使い続けていると、端の部分のめくれが大きくなり、やがてそこから破損してしま
いそうな感じもします。

中古キャンピングカーを選ぶ際には、室内の装備品をもれなく動かして、その動きを確認す
る必要があります。

使用状況に応じたカーテン・ブラインド選び

キャンピングカー 中古 写真3 中古 キャンピングカー 写真4

バンコンキャンピングカーなどに採用されている、ハイエースの窓には左側の写真のような
プリーツタイプのカーテンが採用されていることが多くあります。

  プリーツタイプのカーテンであれば、基本的に
  は布なので、それ程劣化などを気にする必要は
  ありませんが、中古キャンピングカーであれば、
  カーテンレールの動きのスムーズさや、禁煙車
  が御希望の方は、タバコ臭が付着していないか
  などの確認は最低限必要です。

  右側の写真は、ブラインドの装備されている窓
  にレースのカーテンが付くちょっと贅沢な仕様
  で、これであれば周りの目線を遮りながら採光
  もできるという、正に住宅のような装備です。

中古キャンピングカーを購入して、カーテンが気に入らなければ、自分で購入して取替えが
簡単にできるのも布製のカーテンの良いところです。

交換の際は、難燃性の生地に限られますが、室内の雰囲気を変える意味でも、交換する価値
はあると思います。

使用状況に応じたカーテン・ブラインド選び

キャンピングカー 中古 写真5 中古 キャンピングカー 写真6

大型のアメリカ製キャンピングカーの中には、オフィスなどで使われている、開閉式のブラ
インドが装備されているタイプもあり、こちらは採光を自在に調整できます。

  ただ、難点としては砂埃の舞うフィールドなど
  に頻繁に出掛けると、このブラインド部分に塵
  や砂埃などが付着しやすく、掃除が大変な点が
  挙げられます。

  キャンプ場などに行って、エントランスドアや
  窓を開放して過ごす時間の長い方は、右側写真
  のような、収納式ブランドと布製カーテンの組
  み合わせが最も使いやすく、掃除などのお手入
  れに関してもラクだと思います。

中古キャンピングカーを選ぶ際には、ブラインドやカーテンの生地なども確認をして、自分
のキャンピングカーの使い方に合ったものを選びたいものです。

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