外装に貼ってあるステッカーについて

キャンピングカー 中古 写真1 中古 キャンピングカー 写真2

中古キャンピングカーを選ぶ際に、真っ先に目に入るのが、車両の前後左右の外観で、前オ
ーナーが貼り付けたステッカーなども意外と目につくもの。

  キレイに剥がして販売している中古キャンピン
  グカーショップもあれば、外装はキレイに磨く
  ものの、ステッカーはそのままという販売店も
  あり、考え方によって様々です。

  私個人の考えとしては、前オーナーの痕跡が残
  るステッカーや素人補修の跡などは、できれば
  販売店側で店頭に並ぶ前にキレイにしておいて
  欲しいと思うところですが・・・。

  ただ、オークションなどの個人売買で中古キャ

ンピングカーを購入する場合は、ステッカー等はそのままの場合が多く、購入後自分で剥が
さなければならない場合もあります。

いずれにしても、その辺の考え方は人それぞれといったところもあり、一概には言えません。

エアコンのクーリングファンのチェック

キャンピングカー 中古 写真3 中古 キャンピングカー 写真4

上の写真に写っているのは、中古キャンピングカーのエアコン用クーリングファンとラジエ
ーター部分で、むき出しになっている分、経年劣化の激しい場所です。

  また、コーナー部分に位置しているため、前オ
  ーナーがこすったり、軽くぶつけている場合も
  あるため、変形や破損の状態を確認します。

  ココに付いているエアコン用コンデンサファン
  は、交換用の部品がありますが、お値段が何と
  3万円弱もします。

  ですから、中古キャンピングカー購入の際には
  このファンから異音などが出ていないかという
  事を、しつこいくらいに確認しましょう。

買ってすぐに高額の部品を交換しなければならないなんて、考えただけでも嫌ですね。

そうならないためには、中古キャンピングカーを購入する際に、細部まで細かく確認するし
か手はありません。

安全に関わるバックアイカメラは必須の装備品

キャンピングカー 中古 写真5 中古 キャンピングカー 写真6

ヘッドライトやバックアイカメラが正常に作動するかも確認し、さらにはブレーキランプや
ウインカーがきちんと作動するかの確認は、基本中の基本です。

中古キャンピングカーを購入するということで、浮き足立った気持になるのは分かりますが、
冷静に、冷静に、各部を見てまわりましょう。

  このようにバックアイカメラの部分が汚れてい
  る中古キャンピングカーを、平気で販売してい
  るお店は無いとは思いますが、念のため・・・。

  カメラ部分を確認したら、車内側のモニター画
  面にきちんと映像が出るかの確認も忘れずに。

  さらにキャブコンタイプの中古キャンピングカ
  ーを購入するのであれば、バックアイカメラは
  必須のため、間違っても装備されていない車両
  を購入してはいけません。


キャンピングカー初心者の方ならなお更、後ろの全く見えないキャブコンタイプの車両を、
バックアイカメラ無しで運転するなど、私には到底考えられません。

安全にも関わる重要な項目ですから、装備されていない中古キャンピングカーを選ばないよ
う、気をつけましょう。

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