エントランスステップは変形していませんか?

キャンピングカー 中古 写真1 中古 キャンピングカー 写真2

このページでは、中古キャンピングカーに限らず、多くのキャンピングカーに装備されてい
る、エントランスステップについて見ていきたいと思います。

  左側の写真は、小型トラックベースの中古キャ
  ンピングカーのエントランスステップで、ベー
  ス車両がトラックという特性上、どうしても乗
  降口が高い位置になるため、エントランスステ
  ップは必須の装備品となります。

  トラックの荷台にキャンピングシェルを載せる
  形になる、ピックアップキャビン(トラキャン)
  は、さらに乗降口が高くなるため、右側写真の
  ように、二段のステップが装備されている程で、
  コレがないと普通では乗り降りできません。

このように、外部に張り出して使用するタイプのエントランスステップは、出したまま走行
しないように気を付けなければなりません。

中古キャンピングカーのエントランスステップも、何かにぶつけて変形や破損などをしてい
ないかなどの確認は必要です。

エントランスステップは変形していませんか?

キャンピングカー 中古 写真3 中古 キャンピングカー 写真4

左側の写真のキャンピングカーは、小型のキャブコンタイプで、低床設計となっているせい
か、エントランスステップは不要のようです。

  右側の写真は、200系ハイエースベースの高
  級キャンピングカーで、エントランス部分は十
  分に低そうですが、さらに電動式のエントラン
  スステップを装備している贅沢仕様。

  確かにここまで低く、段差も小さければ、子供
  やお年寄り等にやさしいキャンピングカーだと
  言えるでしょう。

  足腰が弱ってくると、自宅の階段でさえ億劫に
  なるはずですから、これからの超高齢化社会を

見据えた開発に驚くばかりです。

「高齢者にも使いやすいキャンピングカー」これが最近のキャンピングカー業界のトレンド
になりつつあります。

エントランスステップは変形していませんか?

キャンピングカー 中古 写真5 中古 キャンピングカー 写真6

変わってこちらは、200系ハイエースと、ミニバンの車両そのものを、キャンピングカー
仕様にしている車両で、エントランスステップは見当たりません。

  さすがにここまで車高が低い(普通車並)と、
  かえってエントランスステップが邪魔になると
  いうものです。

  したがって装備されていないのが当たり前です
  が、バックドアなどから乗り込んだり、荷物を
  乗せ降ろしする際には、ちょっと台みたいな物
  があれば楽かもしれません。

  キャンプなどに行く際に、屋根に荷物を載せた
  りしている場合などは、踏み台は重宝します。

低床仕様のキャンピングカーには、エントランスステップは、初めから付いていないと理解
しておいた方がよさそうです。

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