インバーターの付きのお買得中古キャンピングカー

キャンピングカー 中古 写真1 中古 キャンピングカー 写真2

中古キャンピングカーを見ていると、時々居室内に付いている装備品があります。

上の写真にあるような、インバーターと呼ばれるような装備品が付いていることも。

  このインバーター、バッテリーから供給された
  12Vを電源に、100Vの電気を作り出す事
  ができるといったスグレ物。

  車内で100V電源が使えれば、インバーター
  の容量にもよりますが、携帯電話の充電や、携
  帯ゲーム機の充電も可能に。

  私はもっぱら、携帯電話の充電と、電動式髭剃
  りの充電に使っています。


容量によっては、買うとそれなりの価格ですから、中古キャンピングカーに最初から装備さ
れていれば、お買い得と言えるでしょう。

インバーターも他の機器同様に、中古キャンピングカーを購入する前には、必ず作動させて、
使えることを確認しておきます。

インバーターの付きのお買得中古キャンピングカー

キャンピングカー 中古 写真3 中古 キャンピングカー 写真4

ただ、容量もさることながら、作り出せる電気の質にも違いがあり、モノによってはノート
パソコンなどの精密電子機器が作動しないこともあります。

  その場合は、左側の写真のような「正弦波」と
  呼ばれる、波形の整った電気を出力する機器が
  必要で、こちらはホームセンターなどで販売さ
  れれている同容量のインバーターに比べれば、
  3倍以上のお値段です。

  その代わり、あらゆる機器が安定して作動する
  ため、安心料として高額でも購入する人も多い
  と聞きます。

  ただ、一般的には右側の写真のような正弦波で

はないタイプが主流となっているようです。

あまりないかもしれませんが、左側の写真のような高級インバーターが装備されている中古
キャンピングカーであれば、相当お買い得と言えるでしょう。

ただ、高額なだけあって、キャンピングカーを手放す際に、前オーナーが取り外している事
がほとんどですが・・・。

インバーターの付きのお買得中古キャンピングカー

キャンピングカー 中古 写真5 中古 キャンピングカー 写真6

上の写真に写っている機器は、一見インバーターのように見えますが、こちらは100Vの
電源を使って、サブバッテリーに充電をする装置。

  車外にある外部電源取り入れ口に100V電源
  を繋ぎ、スイッチを入れると、サブバッテリー
  への充電が始まる仕組みになっています。

  過充電防止機能も付いているため、外部電源を
  外し忘れても、サブバッテリーが満充電になれ
  ば、機器は自動で停止します。

  走行時にも、サブバッテリーには充電はされて
  いるのですが、それだけでは十分でない時に、
  100電源を使って補充電をします。

中古キャンピングカーにも装備されている車両があり、実際に100V電源を繋いでみて、
キチンと作動するかどうかの確認は必要です。

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