タイヤの確認を怠ると・・・

キャンピングカー 中古 写真1 中古 キャンピングカー 写真2

中古キャンピングカーを選ぶ際に、忘れずに確認したい項目があります。

それは何なのかと言えば、「タイヤとホイールの状態」です。

  中古キャンピングカーを購入するということで、
  気分的にはすっかり舞い上がってしまい、外装
  や内装のチェックは完全でも、意外に忘れてし
  まうのが、足元のチェック。

  キャンピングカーと言えども、所詮は車、車は
  走って“ナンボ”ですから、走りの要となる、
  タイヤのチェックは欠かすことはできません。

  まずは外観のチェックから、極端な方減りや大
  きなキズがないか、表面に劣化しているような

場所がないかということを、それこそ穴の空くほど眺めて十分に確認をします。

特に極端な方減りがある中古キャンピングカーのタイヤは、足回りに異常がある可能性もあ
るため、購入早々に足回りの調整が必要になるかもしれません。

タイヤの確認を怠ると・・・

キャンピングカー 中古 写真3 中古 キャンピングカー 写真4

次にタイヤの製造年月日の確認も忘れずにしておきます。

参考ページ ⇒ タイヤの製造年週について(ダンロップの外部サイトが別窓で開きます。)

製造年月日の確認方法は、いろいろなホームページに出ていますから、そちらを参考にして、
あらかじめ見方を勉強してから行きましょう。

  タイヤを安全に使える期限は、使用開始後5年
  か、製造後10年と言われており、あまり古い
  タイヤを履いている中古キャンピングカーであ
  れば、早期の交換が必要になる場合もあります、

  さらに、タイヤの溝がしっかり残っているか、
  ヒビ割れなどがないかなどの確認もします。

  普通乗用車に比べて装備品などで重量が増して
  いるキャンピングカーは、タイヤに掛かる負担
  も大きく、バーストなどのトラブルも頻発して

いるようです。

したがって、中古キャンピングカーを購入する前の、タイヤの点検は安全に関する重要事項
だと思います。

時々、アルミホイールを履いている中古キャンピングカーがありますが、バンコンタイプで
あれば、何の問題もありませんが、キャブコンタイプの中古車であれば、敬遠した方がよい
と思います。

なぜなら、耐加重の関係から、アルミのホイールは割れてしまう可能性もあり、キャブコン
に関しては、デザイン性には欠けますが、鉄(スチール)ホイールが無難です。

タイヤの確認を怠ると・・・

キャンピングカー 中古 写真5 中古 キャンピングカー 写真6

普通乗用車のタイヤは4本ですが、キャンピングカーなどに使われているトラックやバスの
タイヤは、リアダブルタイヤと言って、タイヤが後輪部分に4本付いているため、合計で6
本のタイヤが付いていることになります。

  6本のタイヤの状態をよく確認せずに購入して
  しまうと、購入後すぐに6本ものタイヤを交換
  しなければならなくなってしまいます。

  しかも軽自動車や普通車のタイヤに比べて大き
  く特殊なタイヤのため、一般のカー用品店で、
  ディスカウント価格などでは販売されておらず、
  タイヤの交換工賃なども含めると、10万円以
  上の出費になってしまうことも・・・。

  そのような事にならないためにも、事前の確認

は、ことタイヤに関しては非常に重要な項目となります。

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