サイドオーニングは必ず展開して確認を・・・

キャンピングカー 中古 写真1 中古 キャンピングカー 写真2

キャンピングカーらしい装備品と言えば思い浮かぶのが、このサイドオーニングだと思うの
ですが、コレは私だけでしょうか?

街中を走っているハイエースなどを見て、このサイドオーニングが付いていると、「あ、キ
ャンピングカーだ」と分かる程です。

  サイドオーニングとは、キャンピングカーに取
  り付ける「ひさし」のようなもので、通常は巻
  き取られて収納されています。

  使うときには、付属のクランク棒取り付け、ク
  ルクルと回して展開をしていきます。

  中古キャンピングカーに最初から装備されてい
  れば問題はありませんが、購入後に付けようと
  思えば、10万円以上の価格にちょっとひるん
  でしまうかもしれません。

ですから、サイドオーニングが必要であれば、最初から付いている中古キャンピングカーを
選んだ方が、後々からの負担は少なくなります。

サイドオーニングは必ず展開して確認を・・・

キャンピングカー 中古 写真3 中古 キャンピングカー 写真4

中古キャンピングカーに付いているサイドオーニングのチェック項目は、まずは実際に展開
してみるということです。

実際に展開作業をしてみて、クランクハンドルの動きがスムーズなのか、稼働部から異音な
どがしていないか、等を確認します。

  左側の写真は展開の途中で、右側の写真は展開
  が完了し、使用できる状態になったものです。

  ちょっと見づらいですが、右側の写真のサイド
  オーニングの右端部分が少しめくれているのが
  分かります。

  実はこの部分が破れており、これは実際に展開
  してみないと分からない部分です。

  10年以上使用しなければ、こんなにボロボロ

になることはありませんが、中古キャンピングカーであれば、布地部分にカビや汚れなどが
付いていないか、支柱に錆びや破損などがないかいうことを確認する必要があります。

これは実際に展開してみないと絶対に分からないため、サイドオーニングの展開確認は必須
という訳です。

サイドオーニングは必ず展開して確認を・・・

キャンピングカー 中古 写真5 中古 キャンピングカー 写真6

サイドオーニングには、様々なオプションが準備されていて、左側の写真のように、サイド
オーニングにプラスして、個室のような空間を作ることができるオプションもあります。

  さらには、ハイエースのルーフ部分に、車体側
  への加工ナシに取り付けできるサイドオーニン
  グキットなどもあります。

  キャンプ場などに到着して、タープなどを立て
  るのは、意外と面倒なもの。

  その点、サイドオーニングを展開するだけなら、
  どんなにゆっくり作業しても、5分は掛かりま
  せん。


その空いた時間にテーブルやイスのセッティングもでき、さらに収納する時もタープより当
然短時間で収納できます。

そんな便利なサイドオーニング、中古キャンピングカーを購入するなら最初から装備されて
いる車両を是非オススメします。

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