ヨーロッパ製中古キャンピングカーの選び方

キャンピングカー 中古 写真1 中古 キャンピングカー 写真2

2011年に80周年を迎えた、ドイツにあるデスレフ社は、月に何と1000台ものキャ
ンピングカーを生産するヨーロッパ屈指のビルダー。

そんなキャンピングカー工場で生産されている車両は、アメリカ製キャンピングカーと国産
キャブコンとの中間に位置する車種となります。

  ただ、国産キャブコンやアメリカ製キャンピン
  グカーとは外観が大きく異なり、一言で言うと、
  スタイリッシュそのもの。

  車両サイズも全長6mX2.3m程からのライ
  ンナップで、日本国内でもなんとか頑張れば使
  えないことはないサイズと言えます。

  グレードによって価格は当然違いますが、国産
  キャブコンの内容と比べてそれ程高額という感
  じではなく、同等かちょっと高いといった価格

設定で、近年急速に販売台数を伸ばしています。

しかし、1,000万円を超す超高級車もあり、バリエーションは豊富です。

当然、中古キャンピングカー市場にそれらの車両も意外に多く流通しており、じっくりと探
せば、良い車両が必ず見つかると思います。

ヨーロッパ製中古キャンピングカーの選び方

キャンピングカー 中古 写真3 中古 キャンピングカー 写真4

ヨーロッパ製キャンピングカーの特徴は、その美しい外観だけでなく、内装も美しく、スタ
イリッシュで、国産キャブコンなどは、そのデザインを追いかけている状態。

普通乗用車の世界で言えば、メルセデスベンツやBMW、アウディなどのデザインを国産車
メーカーが追いかけているといった構図が当てはまるかもしれません。

  最近の国産キャンピングカーも、かなり内装は
  頑張っているのですが、やはりヨーロッパ製の
  キャンピングカーの内装にはまだまだ及ばない
  と私は思っています。

  ちょっと表現が難しいのですが、使われている
  木の色合いであるとか、デザインが秀逸で、ど
  のようにしたらこんなにセンスのいいキャンピ
  ングカーが造れるのか、不思議です。


ただ、超高級モーターホームともなれば、新車価格は1,000万円を軽く超えるため、と
ても一般人には手が出ません。

しかし、新車から7年を過ぎる頃になると、超高級車と言えども価格はグッと安くなり、半
額以下は当たり前の状況になるため、それまでじっくり待って購入するという方法もアリ。

中古でも超高級キャンピングカーを手に入れるためには、ある程度の忍耐も必要になるかも
しれません。

ヨーロッパ製中古キャンピングカーの選び方

キャンピングカー 中古 写真5 中古 キャンピングカー 写真6

国産キャブコンにも最近は採用されている車両も多い、バンクベッドを持たないルーフ形状
のキャンピングカー。

外観がスタイリッシュな上、走行時に風の抵抗が少ないため、燃費の向上や走行安定性にも
つながるとあり、ヨーロッパ製のキャンピングカーにも採用されている車両があります

  ルーフ部分にヨットで言う大型のスカイライト
  ハッチが装備され、車内への採光も考えられて
  いるようです。

  コチラの車両も新車価格が900万円弱と、そ
  れなりにお値段で、7年後位に中古キャンピン
  グカー市場でお会いしましょう、という感じで
  すかね・・・。(笑)

  キャンピングカーショー会場では、かなりの人
  気者で、中を見たいという人達の順番待ちの列

ができる程で、実際に購入できる人は限られると思いますが、どんなモノなのか、見てみた
いという気持は十分に分かります。

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