中古キャンピングトレーラーの選び方

キャンピングカー 中古 写真1 中古 キャンピングカー 写真2

以前はそれ程人気もなかった、「キャンピングトレーラー」というジャンルがありますが、
最近は、輸入キャンピングトレーラーなどの商品ラインナップも充実してきており、徐々に
人気が高まりつつあります。

  このキャンピングトレーラーの良いところは、
  エンジンなどの動力部分を持たないため、その
  分価格が安く、自走式で同程度の装備品を求め
  るのであれば、100万円は確実に違ってくる
  でしょう。

  さらに、牽引可能な乗用車を一台持っていれば、
  普段の買い物などにはそれを使い、キャンプに
  出掛ける時だけキャンピングトレーラーをつな
  いで出掛けるといった使い方もでるため、普段
  使い用のセカンドカーは不要です。

駐車場さえ確保できれば、比較的安価に、しかもそれなりの装備品の付いたキャンピングカ
ーを手に入れることが可能です。

中古キャンピングトレーラーの選び方

キャンピングカー 中古 写真3 中古 キャンピングカー 写真4

キャンピングトレーラーには走行距離を記録する装置が付いていないため、中古キャンピン
グトレーラーは、いわゆる「走行距離不明車」ということになります。

しかし、よっぽどのキャンプ好きでもない限り、一年間に稼働する日数はこの働き過ぎ傾向
のある日本では、それ程でもないはずです。

  ですから、中古キャンピングトレーラーを選ぶ
  際のチェックポイントは、ボディの汚れやキズ、
  塗装の状態、さらには窓などに使用されている
  樹脂製品の劣化具合などがあります。

  内装においては、シートのヘタリや汚れ、家具
  のキズや日焼けの状態など、一般のキャブコン
  を選ぶ際のチェックポイントと同じです。
  中古キャンピングトレーラーの価格も、年式で
  はなく、外装や内装の程度で決まっている部分

もあるため、年式が古くても程度が良ければそれなりの価格となっています。

中古キャンピングトレーラーの選び方

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以前は輸入品一色だったキャンピングトレーラーも、最近では国産品も徐々に増えつつあり、
メイド・イン・ジャパンが好きな人には嬉しい状況です。

  日本の道路事情に合わせた、750kg以下の
  国内製トレーラーは、取り回しも楽な上、価格
  もリーズナブル。

  これは750kg以下の輸入キャンピングトレ
  ーラーも同じような傾向で、新車価格が200
  万円前後だったため、中古キャンピングカーと
  して市場に出たときは、100万円台が当り前
  となっています。

  そういう意味では、牽引できるヘッド車両さえ

所有していれば、これ程リーズナブルにキャンピングカーライフを始められる、中古キャン
ピングカーもありません。

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